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2009年 05月 23日
デスパレートな妻たち4 第7話 「不実の影」
「デスパレートな妻たち」って、一番最初に先週までのあらすじを振り返って、そのすぐあとにあるひとりの登場人物にスポットを当てて、ちょっとした小話を語るシーンが必ずある。
今回はヴィクターだったわけだけど。
このちょっとした小話にちょっとだけ出演するエキストラとかもいるんだよね。

ヴィクター死亡!?

まさかの展開になってきたぞ。
ヴィクターはガブリエルの夫であると同時にフェアビューの市長なんだぞ。いいのか殺してしまっても。
ヴィクターは本当にガブリエルを殺そうとしてたのだろうか・・・。
怪しい効果音とかで演出してるけど、ヴィクターは本当にガブリエルを愛していて純粋に妻と仲直りしたかっただけなのではないだろうか。
ガブリエルが銃が入っていると勘違いしたバッグの中も、ガブリエルが寒がると思って用意してたセーターだったし。
しかしまあ、軽くポコンとオールでぶっただけで海の中へまっさかさまだなんて、さすがドラマや・・・。


ブリーの髪の色が少し変わった気がする。
昔に戻ったというか、少し暗めの赤毛になった。そしてストレートにも。
ブリー役のマーシア・クロスがすっかり復帰したし、キャサリンのストーリーも動かさないといけないせいか、
すっかりイーディの出番が少なくなってしまった。淋しい。
女性陣たちとわいわいするシーンにも出なくなってしまった。
スーザンのエピソード削っていいからイーディの幸せな生活を描いてあげてほしいなあ・・・。

「デスパレートな妻たち」に登場する妻たち夫たちのお父さんお母さんの世代、このドラマではかなりはじけているような気がする。
スーザンのお母さんソフィア、トムのお父さん、ガブリエルのお母さん・・・などなど。
そしてリネットのお母さんまで。娘の家に同居してて男を連れ込み、婿のバスローブを着させ、娘の友人たちがわいわいしてるところへふたりで登場する。
ありえへん・・・。
もう癌もよくなったことだし、そろそろお母さんに出ていってほしいリネット。
今回、リネットの妹たちが初登場する(初登場だったよね?)。
三姉妹だったんだねえ、リネット。姉妹らしく髪の色がみんな一緒。
リネットが長女というわけで、妹たちを牛耳っていた子ども時代が目に浮かぶ。
末っ子のリディアは2年母親の面倒をみ、
次女のルーシーは1年面倒みてきた。今度は姉さんの番よ!というのが妹たちの意見。
あまりにも母親にたいして嫌悪感むき出しになる妹たちに腹を立てたリネットは「私が面倒をみる」と決意。
娘たちの諍いをポーチで聞いていたお母さんはひとり、タクシーに乗ってどこかへ行ってしまった・・・。

やはりマイクがおかしい・・・。
なんでブリー家でスーザン夫妻だけ招待してお食事会やってるんだろう。
かつてマイクを殺そうとしてたオーソン。今はすっかり毒の抜けたオーソンになっちゃってるけど。
マイクってば薬落としちゃあかんねん。抜け作だなあ、もう。
マイクが大量に持っていたあの薬はモルヒネなのだろうか・・・?
スーザンにしてはよく発見できたもんだ。懐中電灯の中の薬。
「私と暮らすのがそんなに辛いの?ストレス感じてるから薬で麻痺させてるの?」

うーん・・・そうかも。

スーザンの目の前で薬をシンクの排水溝に捨てるマイク。
でもちゃっかり夜中に排水溝の中から薬を取り出してる←さすが配管工。
マイクはドラッグ中毒とかそういうのじゃなくて、何か深刻な病気を抱えているのではないだろうか・・・。
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by fonda1214 | 2009-05-23 14:54 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
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