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2009年 06月 11日
「デクスター」シーズン1


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※シーズン1のネタバレあります!

ようやっと「デクスター」シーズン1を見終わりました。
ディスカスで1枚はなにか映画、1枚は「デクスター」というのが最近の傾向。
後半の一気にたたみかける展開は、思わず唸りました。




まさかねぇ・・・冷凍車キラーがデクスターの血のつながった兄だったとは!!

私途中で「こいつが冷凍車キラーなんじゃねぇの?」とうすうす感づいてはいたんですけど、まさかデクスターの兄だったとは・・・。
お兄さんがいたこと、デクスター自身も初耳ですしね。
お兄さんだったということがわかってからは、なんかますますこの冷凍車キラーが愛おしくなってきてしまいまいてねえ・・・。
なんかこう・・・日本の80年代を彷彿とさせるその容姿といい、血を分けた弟デクスターへの狂ったような思慕といい、なんかくすぐられるんですわぁ。
冷凍車キラー・ブライアンはデクスターとは違い、引き取ってくれる養父もおらず、ただただ弟に会いたい一心で今まで生きてきたのかと思うと・・・義手や義足を作る技師になるのだって大変だったと思いますよ。お金だってかかったでしょうに。
「俺を見てくれ!俺を感じてくれ!」とばかりに冷凍車キラーはデクスターに自分の作品(殺人)を提供し、最後はデクスターの妹(義理だけど)デボラのハートをきっちりゲットし恋人となり自然な形でデクスターに近づく・・・
ラスト、まさかの「一緒に殺人しようぜ~」の展開はまさに自分の母親を目の前で惨殺された兄弟同士の狂った性癖(?)のおひろめ会・・・うーん、さすがにデクスターにデボラは殺せない・・・。
この怒涛のラストは息をのみました。うまいなあ。さすが。すべてを回収しつつ、細部のキャストたちの今後も大いに気になるし、目が離せない。
冷凍車キラーが死んでしまったのは悲しい。でも死なないと終われない、か。




↑「デクスター」のオープニング。
「朝の身支度時間」と「殺人(というより血?)」の融合という、芸術性高いです。本気です(どのドラマも本気ですが)。
他のドラマに比べるとオープニングの時間も長いです。ドラマ全体の尺も長いです。
なので1話が映画1本くらいの重みがあります。さすがアメリカよのぉ。
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by fonda1214 | 2009-06-11 23:11 | その他 ▲Top
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