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2008年 08月 23日
Sex and the City 2 第3話 「男はみんな変わり者」
c0168844_050382.jpg男ってみんな変態なんっすか?
キャリーはブラインドデートで、立て続けに“変な男”にあたる。“マンハッタンの独身男はみんなおかしいのか?” いささかげんなりしたキャリーだったが、ラッキーにもベンというまともなエディターと知り合う。ノーマルなセックスをして、ノーマルに付き合いを深めていくのだが…。サマンサは初めて若返りの整形をし、シャーロットは異常にクンニのうまい男にハマってしまう。


サマンサはベッドイン寸前の男に「キミ、40?41?」と聞かれてしまう。
ショックを受けるサマンサ。
サマンサの年齢設定が未だによくわからない。シーズンごとにあっちいったりこっちいったりしてて混乱する。
傷ついたサマンサはキャリーに「私、40に見える?」と聞く。
サマンサ操縦法を心得ているキャリーは「35以上には見えない」と言い、サマンサを安心させてあげるのであった。

みんな黒でビシっとキメているパーティー。
シャーロットが「ミッチー・セイラー」の名前を出したので、サマンサが一同をトイレに召集。
青いトイレルームでキャリーとサマンサがドカっと洗面台に座り、ミランダは化粧直しを始める。
みんなトイレなのにリラックスしてておもしろい。
あとアメリカのトイレってあんなふうに手を拭くためのハンドタオルが常におしぼりみたいに置いてあるのかなあ。すぐになくなってしまいそう。

ミッチー・セイラー・・・女を舌でイかせるのが大好きな男。数々の武勇伝あり。
気持ち悪い~~~うげ~~
シャーロットの男を選ぶ基準がわからん。

キャリーはブラインドデート三昧の日々。
「魂のない男」「二重人格の男」「古本を盗む男」・・・三球三振ですぜ、キャリー嬢。
キャリーのいいところは、そんな自分と合わなさそうな男とのデートでも、きちんと相手の話に耳を傾け、楽しそうにしているところ。おしゃれも決して手を抜かない。

そして、くたびれたキャリーは公園の噴水のそばでコーヒーを飲む。
隣に座っていたベンという男。なかなかのハンサム。
お互い不毛なデートの愚痴を言い合い、意気投合。
ベンの部屋で一夜を過ごした朝、ベンは恒例のサッカーの練習があるらしく、キャリーを部屋に残して出かけていく。
「ベンにもきっとおかしなところがあるはず!半年無駄にする前に変態の証拠をつきとめよう!」
と、部屋中をひっかきまわしはじめたのだ。
煙草スパスパ吸いながら・・・。
キャリーが恋しかったのだろう、練習を切り上げて帰ってきたベンはその情景を見て呆然・・・。
そしてあっけなくTHE ENDだぁ~~

キャリーは自分の中の危なさを知り、反省しながらトボトボとマンハッタンの街を歩く。
「どこかに私を愛してくれる変態がいるはずよ!」
「・・・まあいいや。どう転んでもマンハッタンがある」
こう思えるのってすごいなあ。
マンハッタンだからこそ、だろうなあ。
私は名古屋市在住なのですが、
「どう転んでも名古屋市がある」
なんて、思ったことないし、これから思うことってないと思う。
東京だとちょっと違うのかもなあ。
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by fonda1214 | 2008-08-23 01:21 | セックスアンドザシティーS2 ▲Top
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