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2008年 09月 22日
CSI:5 第25話 「CSI“12時間”の死闘 [後編]」
照らされ続けるライトに苛立ちを隠せなくなってきたニック。みんながニックをWebカメラで監視している間はずーっとライトがついてるから。
暑いわまぶしいわ体力消耗するわ・・・。
ニックは換気のファンと照明が連動していることに気づく。
ポッケからおもむろにガムを取りだすニック。そういえばガム持ってたよね、ニック。
もう何時間も飲まず食わずだからガムでも食べるのかな、とおきらくに考えてたらガムで耳栓。口に入れた瞬間はかみしめるように味わってたけど・・・(泣ける)。足元のライトめがけて発砲した。

ニックはこんな極限状態でも冷静さを失ってはいなかった。
犯人はニックを特定していたわけではなく、CSIなら誰でもよかったわけだ。
ウォリックだったら?サラは?グレッグ・・・
ウォリックだったらウォリック自身も言ってたとおり引き金をひいていたかもしれない。
タランティーノがニックに白羽の矢を立てたのは、ニックの冷静さを理解していたからだろう。

そうこうしているあいだについにニックBOXがひび割れ開始!
土がなだれこんでくる。
ニックはカセットテープに自分の言葉を残しはじめた。
両親に「愛してるよ・・・。育ててくれてありがとう・・・。また会いたかった・・・」と。
次にCSIのみんなへ。
「主任・・・」
読唇術を読みとれる主任はニックの言葉を読み取り(なんて言ってたんだろう?)、「そんなことはないニック」とつぶやく。
次の瞬間、ニックの様子がおかしい。
モニターを拡大すると、なんか虫がうようよいる。

超、ピンチ・・・じゃね?ニック。

ひぃぃぃぃ~~~。主任、なにこの虫?「アリだ・・・」ってさ。
「生きながらにして喰われてる・・・」って、言うはやすし、だぞ。
体中びっしりアリだらけ・・・。
いややいややいやや、ひぃぃぃぃ・・・。
持ってた手袋をひきちぎり、鼻と耳を塞ぐニック。
穴を・・・・穴を塞ぐんだ、ニックよ。(おしりとか大丈夫かな?)

「君の全身を見せてくれ・・・」
主任、虫にしか言わなそうなセリフだな。
アリの全体像をカメラで確認し、ヒアリであること、そしてベガスにはもともと生息していない種類のヒアリで、近郊の養樹園に生息しているものと割り出す。
グレッグが割り出した車の走行距離、アーチー担当webカメラの発信電波、などから位置を絞りこんでゆく。

ついにニックBOX発見!!
消火器を吹きかけるとアリって死ぬの?
最初ウォリックが「消化器を!」って叫んだとき、消化器で叩き割るの?と思ってしまった。
こんなときにマニアックだなあと思ったらアリ退治だった。
そんなときリンリン♪とホッジスからキャサリンへ電話。「箱に爆弾がしかけてある」と。
ホッジス、後編も大活躍だなあ。
「急いで90キロの土を用意しろ」と主任。主任ってばニックの体重もしっかり頭に入ってる。
もう限界にきているニックに「パンチョ!」と呼びかけてなんとか落ち着かせようとする主任。
ニックの父親がニックのことを「パンチョ」と呼んでたから。
そうだ・・・グリッソム、ここはニックの父親を演じるんだ。

あかん・・・めっさ泣ける・・・。

ニックの体重分の土を流しこみつつ、ニックをせーので引き上げる。
結局爆発してたけどね・・・。
ま、ニックは助かったことだし、よかよか。
主任がエクリーに「部下たちを私に返してくれ」だって!!
くぉぉぉ・・・・主任、かっこいいぜ。
普段、感情的にならない主任が熱かった・・・。何度も「パンチョ、パンチョ」って。

はふーーー。
これでシーズン5がおしまい。
来週から「CSI:マイアミ」のシーズン2かよぉぉ~。
テレビ愛知さん、
シーズン6は?シーズン6は?シーズン6は?
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by fonda1214 | 2008-09-22 15:51 | CSI:科学捜査班S5 ▲Top
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