2008年 10月 06日
デスパレートな妻たち2 第23話 「過ぎ去りし日々」
ウィステリア通りのご近所さんの歴史が語られている。
最初からいたのはメアリーアリスで、次にスーザン、ブリー、リネット、ガブリエルの順に引っ越してくる。

スーザンのおばはんパーマ・・・。ぐぐっ

レックス、懐かしい。
やっぱりブリーのとなりにはレックスが似合う。
レックスの髪型とか服って、古き良きアメリカのお父さんって感じが伝わってくる。
それにしてもなんでアンドリューがあんなふうに育ったのか、わかる気がしてきたぞ。
今のブリーよりも若さゆえかとんがっているブリーなので、家族に厳しい。厳しいぞお。

リネットが超サラサラ金髪ロング。
「双子かどうかは母親側の遺伝子で決まると思うけど」と意見したスーザンに、
「あんた、何。科学者?」て・・・リネットはん。
初対面のご近所さんによくこんな口きけるなあ。さすがリネット・・・。

それにしても、メアリーアリスが入って5人になると、メアリーアリスがいかにでかいかがわかる。
ブリーやスーザンもかなり身長高いはずなのに、小さく感じてしまう。

スーザンちが火事で消滅し、トレーラーハウス住まいをすることになった。
ジュリー、かわいそう。
「成績もいいし、妊娠もしてないしドラッグもやってないのに・・・」。そうだよね、そうだよね、ジュリー。
ただお母さんがスーザンだという悲しいカルマ。
スーザン、はりきるんじゃねえ。「私は誰にも頼ってないのよーー」オーラ振りまきすぎ。

カルロス、死亡・・・??
じゃなかった。道路の清掃をカルロスの代わりに庭師のラルフに行かせたらしい。
ラルフ、死亡・・・。
ラルフ、ガブリエルのファスナー上げたり、インターネットサイトに載ってたガブリエルのヌード写真を教えてあげたり、いい人だったのに。
カルロスがいよいよあやしいぞ。ガブリエルの夜のお誘いを断るようになってしまった。
「ヘルニアの手術をした1時間後でもしたがったくせに!」て。さすがカルロス。

マイクがスーザンに指輪を買っていた。その現場をカールは見てしまい、焦ったカールはスーザンとジュリーに豪邸をプレゼントする。
ものすごい豪邸。寝室3つにプールもジャグジーもついてる。
お手伝いさんがいりそうな豪邸。
こんな豪邸をポーンとプレゼントできるカールって・・・。弁護士ってやっぱり儲かってるんだな。
でもカールの下心はミエミエなわけで。
マイクもカールも・・・よせばいいのに。
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# by fonda1214 | 2008-10-06 13:39 | デスパレートな妻たちS2 ▲Top
2008年 10月 01日
アグリー・ベティ2 第1話 「悲しみを越えて」
いよいよシーズン2が放送開始。
シーズン1の終わり方を整理すると、
・ヘンリーの彼女が妊娠して、ヘンリーがアリゾナへ行ってしまう。でも彼女の浮気説が浮上。
・ベティのパパ、ビザが下りずまだメキシコにいる。
・ダニエルとアレクシスが交通事故に。
・ウィルミナはブラッドフォードと結婚できるの?
・ブラッドウォードの奥さんクレアが脱獄。
・アマンダはフェイの娘?
・サントス、コンビニ強盗に撃たれる。
・・・見事なクリフハンガー。つめこみすぎ。大映ドラマかっつうの。
ヒルダの息子ジャスティンが声変わりしとる。ジャスティンの成長に合わせて声優さんが変わったらしい。好きだったのになあ、ジャスティンの声。
「デスパレートな妻たち」のスーザンも声変わりしていいんだよ・・・。

ヒルダはサントスの死後、部屋に閉じこもっている。
・・・て、サントス生きてるじゃーん。おなかに包帯巻いて。なーんだ助かったのか・・って。
んなわけない、案の定サントスはヒルダが描く亡霊だった。悲しい。

アマンダが超デブに・・・(とってつけたようなデブだけど)。アマンダはストレスがたまるとお菓子をバカ喰いするからなあ。
フェイが実の母親かも、という疑惑はアマンダには耐えられないストレスのようだ。
ああ、マーク、ひさしぶり(泣)。エミリオ・エステベスて。懐かしい。

シーズン1の頃から思ってたけど、「モード」はウィルミナが編集長のほうが絶対うまくいくと思う。
実質、「モード」の編集に深く関わっているのはウィルミナだと思うし。仕事っぷりとか。部下の信頼も厚そうだ。
特にアレクシスなんてなーーんもできんと思うわ。ダニエルは私生活に左右されやすいし。
ウィルミナは「モード」の編集長になりたいがために、愛してもいない男と結婚しようとしてる。
そこまでして手に入れたい編集長の座なんだよな・・・ウィルミナにとって。

真実を確かめようと実家に帰るアマンダとつきそいマーク。
アマンダのパパとママ、ネットで知り合った夫婦とスワッピングしとる・・・。
アマンダのパパ役の俳優さん、「デスパレートな妻たち」でブリーをいろいろ助けてた刑事役の俳優さんだ。ちと舛添さん似(あたまだけか)
どうやらアマンダがフェイの娘であることは真実らしい。
アマンダパパはフェイの会計士をしていた。父親はわからない。仕事がしたいフェイはアマンダパパに養子に出したようだ。
父親はいったい誰なの?
悩むアマンダの前にブラッドウォードが。同じ仕草を繰り返すアマンダとブラッドウォード。
いち早く気づいたマークは血筋を感じずにはいられず・・・。

ブラッドウォードが父親だとしたら、その息子ダニエルと何度も寝てしまっているアマンダは、「近親相姦じゃない!」と絶句・・・。
「そういうのってなんだかセクシー」て。マークってば。
ブラッドウォードが実の父親なのか、DNA検査をしようとするアマンダ。
いろいろ邪魔が入るけど、最後はマークがブラッドウォードの耳毛をゲット。

実際に災害を生き延びた被災者たちをモデルにした特集て・・・
ありえねえぇぇぇ・・・・(アメリカだとありえるのか?)
「火事」とか「洪水」とか書いてあるTシャツ着て、ポーズをとるなんて。みなさん浮かない顔してるし(そりゃそうだ)。
「1番スリムな人を前にもってきて」「ミス・凶作」て・・・。ひどい。

息詰まった現場で声をあげるウィルミナ。
そこに授業を抜け出してきたジャスティンが。
「ココ・シャネルがよく言ってたでしょ。アクセサリーをつけるときは、
必ず最後につけたひとつをはずすこと
映画「ワーキングガール」でもシガニー・ウィーバーがこの言葉を引用してたっけ。
ジャスティンの才能を見抜くウィルミナ。
その後ベティの計らいで研修生となることに。ジャスティンは絶対使えると思う。

アレクシスが昏睡状態から目覚めた。でも自分が女になったことを忘れてる?
ヒルダの悲しみは深そうだ・・・そしてヘンリーがニューヨークに戻ってきた。
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# by fonda1214 | 2008-10-01 22:46 | アグリー・ベティS2 ▲Top
2008年 09月 30日
今現在、継続して見ている海外ドラマは・・・
「CSI:科学捜査班」
・・・今いちばん夢中になって見ているのはコレ。
TSUTAYAディスカスにてただいまシーズン4の途中まで鑑賞。
でもシーズン5はテレビで見ました。

「CSI:マイアミ」
・・・シーズン2から見てます・・・。地上波テレビ放映中。

「デスパレートな妻たち」
・・・NHK BSでシーズン3まで鑑賞。早くシーズン4が見たい!イーディは大丈夫なのか?

「奥さまは首相」
・・・NHK BS2にて放送中。あと1話。

「アグリー・ベティ」
・・・もうすぐNHK BS2でシーズン2が放送。なぜだかベティよりもマークやウィルミナが恋しひ。

「Lの世界」
・・・現在シーズン3の途中まで鑑賞。めちゃめちゃおもしろい!!やめられない。続きが気になってしょうがない。

「ヴェロニカ・マーズ」
・・・シーズン1の途中まで鑑賞。最初はおもしろかったけど、今はちと失速気味に感じる。ヴェロニカのファッションが好き。あとヴェロニカのパパ、いいなあ。リリー殺しの真犯人探しは正直どうでもよくなってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後、見たいなあと思っているのは、「ブラザーズ&シスターズ」と「スターター・ワイフ」。気になってます。
見ていこうかどうしようかと思っているのは「ダメージ」。シーズン1を見終わったけど、正直しんどい。
途中で断念したのは「ヒーローズ」。めちゃめちゃヒットしてますが、私には合いませんでした。
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# by fonda1214 | 2008-09-30 01:07 | その他 ▲Top
2008年 09月 29日
CSI:マイアミ2 第1話 「南米の極悪人」
慣れてない・・・。
まだ慣れてないんだよね。
「CSI:ベガス」ばかり見てきたこの数ヶ月、マイアミはほとんど見たことない。
テレビ愛知さんがよお、「CSI:ベガス」のシーズン5放送終了後、マイアミのシーズン2にいっちゃった。過去にシーズン1を放送してたんかなあ?どうせ放送するならシーズン1から放送してほしかったなあ。
マイアミになじんでないけど、ホレイショは好き。CSIの捜査官というより、ハミ出し刑事(デカ)っぷりがいいねえ。ベガスにはいないキャラだ。

水着ファッションショー中に別の部屋でなにやら女が男をガラス瓶でぶったたき、そのまま「あわわ」と外へ飛び出したら黄色の車にはねられちゃった。
・・・と、次の瞬間、真っ青なマイアミの青空の下、ぬーーっとホレイショ登場。「ひき逃げと聞いてきた」って・・・。だろうね。ホレイショはタイヤ痕からひき逃げではなく殺人と断定。
エアロパーツがついていることから車は高級車であること、バンパーのサイズなどなど車種はランボルギーニじゃないか?とデルコは推測。25万ドルするんだって。25万ドル・・・。日本円で約2500万円。ふーーー。
車の持ち主はスコットというモデル・エージェント。被害者の雇い主だ。さっそく会いにいくホレイショ。
「メタリック・・・イエロー・・・・ランボール・・・ギーニ・・・・あなたのだ」ねちっこいよね、ホレさま。

エアバックが開くのは27キロ以上で、その膨らむ速度は人間のまばたきの40倍。中のガスは150℃。勉強になります。エアバックぱっつんぱっつん状態でよくあんなスピードで逃げれたなあ。

ホレさまがとある女性を意味深に見つめとる。
シーズン1、見てないからわからへん・・・。
・・・ホレさまの弟の奥さん?でも弟は死んだ・・・なるへそ。

MTVに映ってた被害者テスは男と口論をしてた。男の名前はクラーボ・クルーズ。南米の遊び人。南米の遊び人て・・・。南米バラカス領事館の息子らしい。スコットの会社の株主らしいぞ。「おそろしい男だ」とスコット。

おそろしい男と聞いて血がさわいじゃったよホレさまはクラーボに会いにいく。ばっちり顔にやけどがあるし・・・。
逮捕しようとしたらクラーボが「特権がある」って言いだした。バラカス領事館の息子であるクラーボはなんやかんやと外交問題(イラクがらみ)のおかげで逮捕できないらしい。
「でもすごいよなあ。人間があんなに高くブっ飛ぶとは」って言ちゃってるし。言っちゃってるけど逮捕できない。

とりあえず飲酒運転の罪でクラーボを拘留。むかついたクラーボはペッとホレイショにツバをはく。唾液はDNAサンプルで使える!!このへんはCSI:ベガスで学んだぞ、あたい。
そんなこんなしてるうちに被害者テスのルームメイト、ミシェルの遺体がCSIに到着。ミシェルの最後の目撃情報は領事館まわり。
あやしい・・・あやしすぎるぜ、バラカスのクルーズバカブラザーズ。

クラーボの兄貴ラモン、あほみたいなことでミシェル殺しちゃってるし。プールの中でセックスしてて、自分の快楽ばかり求めてミシェルが水中にいること忘れちゃってる。息ができないミシェルは息絶えた。ミシェルの消息を聞きにきたテスを殺すように指示した兄ラモン。ほんと、バカブラザーズ。

・・・うーん、なんかよくわからないけど、ミシェルが殺されたプールは「カナダ領事館」のプールらしい。つまりだ、ミシェルはカナダ人??
バカブラザーズは女たちをはべらせながらカジキ釣り。そこへパララパララとヘリコプターが。周りにはバハマとアメリカの沿岸警備隊。
「バハマの法律に基づき、カナダ国籍のミシェル殺害の容疑で逮捕する」
ミシェルはカナダ人で、フロリダ州のカナダの領土で殺された。プラス逮捕現場はバハマの海の上なのでバカブラザーズの特権とやらが通用しない。
ややこしいけど、あったね・・・法の穴が。
バカブラザーズが釣りにいっててよかったよかった。ついうっかりフロリダの海から出てしまったらしい。
「われわれCSIは、けっして・・・けっしてあきらめない」
出た・・・ホレ侍のキメセリフ。

なかなかおもしろかった。
というわけで来週からも見ていこうっと。
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# by fonda1214 | 2008-09-29 16:56 | CSI:マイアミS2 ▲Top
2008年 09月 23日
デスパレートな妻たち2 第21話 「母の決断」
イーディが雇った探偵さん、
いかにもフェアビューにいそうな、ちょっとゆるめの探偵さん。
くぉぉぉ・・・スーザンとカール、丸見えのガレージでいちゃいちゃするんじゃねえ!
どこまでお気楽なんだ。
っていうか・・・マイク、まだスーザンに恋心抱いてんの?ちょっと前、映画館で違う女性とデートしてたじゃん。

リリーを連れ去られてしまったガブリエル邸。
ガブリエルの落胆以上にシャオメイのほうが落ち込んでる。
カルロスの教会仲間からたくさんの差し入れが届く。おいしそう・・・・・・私が持って帰りたい。
こういうとき、アメリカってパイが定番だよね。必ずパイがある。あとはマカロニチーズか・・・(スーザンは作らんでいい)
シャオメイの涙の理由はもう1個あった。強制送還しますよ書類がわんさと届いていたのだ。
そのことをガブリエルに打ち明けるシャオメイ。「ずっといられるように必ずする」と約束するガブリエルだけど・・・。

ブリー邸は晩ごはん中。
ブリーって毎日毎日きちんと晩ごはんの用意をしているんだろうな。今日のメニューもおいしそう。パスタ?
ブリーのお料理を毎日毎日食べれるアンドリューとダニエルがうらやましい。
ブリーは子供たちにピーターを紹介するため夕食会を開きたいと提案。アンドリューに「ジャスティンにも声かけたら?」って。ブリーさん、ジャスティンはお気に入りのようで・・・。
ダニエルが「私もマシュー誘っていい?」と聞くと「いいわけないでしょ」とピシャリ。

マイクが探偵さんとスーザンを引き合わせとるし。
ほっときゃいいのに・・・。
スーザンとカールの会話が録音されてて、カールが「君が言ったんだぞ。先週のセックスは過去最高だった、って」と。
「過去最高っていうのはカールへのリップサービス。
過去最高の相手はもちろんアナタよ」。マイクーー、ほだされるな、だまされるな。

シャオメイの強制送還は「アメリカ市民の子どもを妊娠してたら」、どうやら免除されるらしい・・・。
代理母を検討してたカルロスとガブリエルはシャオメイに代理母になってくれ、と頼む。
「ダイリハハ?」
「赤ちゃん、イヤーーー!」と言って泣き出すシャオメイ。そりゃそうですよ。異国でメイドをしてて、そこの主人の代理母になってくれだなんて。

ブリーがパンの上に福神漬のっけとる、福神漬!!(違)
いそいそと今夜の夕食会の準備中。
ピーターと電話中で「あなたがセックス依存症だってことは子どもたちに知られたくないの」と。
アンドリューがその会話を子機で聞いてて、ピーターがセックス依存症であることがバレちゃった!

探偵を丸めこめるお金を出せないスーザンは、すべてを告白した手紙をイーディ宛に投函!
よせばいいのに・・・。
スーザンが「自分で考えて、自分で行動する」ことっていうのは、すべて悪いほうへいくのが定番なので、じっと動かず、ありのままを受け入れて、川の流れのように生きていけばいいのに。
すべてを正直に告白すればイーディも許してくれると思っているのだろうか。
それが無理だってこと、イーディのことよく知ってるスーザンならわかるはずなのに。

シャオメイが子どもを産みたくない理由に、「バージンじゃないと結婚できない」ということをかたくなに信じてきたかららしい。
「この国はちがう。経験を重んじるのよ」と説得するガブリエル。

ブリーんちの夕食会。
ピーターがセックス依存症であることを知ったアンドリューは、ダニエルにピーターを誘惑させようと企てる。
ダニエルの夕食会でのドレスが・・・なんたるビッチな・・・。
ピーターの膝の上に手をのせたり、ピーターどぎまぎ。爆発寸前になってあわてて帰っちゃった!

「今日は赤ちゃんを作る日だ。心の準備はできてる?」「・・・はい」
バスローブを脱ぎ捨ててベッドに入るシャオメイ。
「ヤサシクネ。オネガイシマス」
シャオメイの裸を見たカルロス・・・。いつぞやのトムがクレアの裸を見たときみたいな目。
あぶないですぜ、ガブリエル。

ピーターってば、セックスの相手は男でも女でもOKだなんて・・・。
そこにつけこむアンドリューもアンドリューだ。
「そういう多様性を重んじる価値観、大歓迎」って。どの口が言ってんだぁ。
そしてピーターとセックスしちゃってるよ~~
ブリーのベッドで。
ブリーがアンドリューからの電話で帰ってきて、ブリーのベッドに寝てるアンドリュー。
そこへピーターが「オレのズボンどこかなあ?」とバスルームから出てくる。
「オレのズボン、どこかなあ」じゃねーーよーーーピーター。いい人だと思ってたのに・・・。
アンドリュー、「これでおあいこ」って。
どこのどのへんでなにがおあいこなんですかい?

大学の見学に行くためにブリーとアンドリューは車ででかける。
人気のないガソリンスタンドで車を停めるブリー。
おもむろにトランクを開けて、アンドリューの身の回りの荷物と少しのお金を取り出す。
「こんななにもないところに置き去りにする気!?」
「・・・バス停が・・・少し戻ったらあるわ。」
過去にアンドリューは神父さんにこう告白した。「あの人(ブリー)はきっと自分を見捨てる」と。
でもそんなことは絶対ない、と打ち消すためにブリーの愛を確認して試してひどいことをしてきた。母親は決して自分を見捨てたりしない、と。

「きっと自分を見捨てる」
・・・それが現実になったとき、アンドリューの口から出てきた言葉は
「ママ、置いていかないで」

バックミラー越しに消えてゆくアンドリューの姿を見て泣き崩れるブリー。
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# by fonda1214 | 2008-09-23 13:55 | デスパレートな妻たちS2 ▲Top
2008年 09月 22日
CSI:5 第25話 「CSI“12時間”の死闘 [後編]」
照らされ続けるライトに苛立ちを隠せなくなってきたニック。みんながニックをWebカメラで監視している間はずーっとライトがついてるから。
暑いわまぶしいわ体力消耗するわ・・・。
ニックは換気のファンと照明が連動していることに気づく。
ポッケからおもむろにガムを取りだすニック。そういえばガム持ってたよね、ニック。
もう何時間も飲まず食わずだからガムでも食べるのかな、とおきらくに考えてたらガムで耳栓。口に入れた瞬間はかみしめるように味わってたけど・・・(泣ける)。足元のライトめがけて発砲した。

ニックはこんな極限状態でも冷静さを失ってはいなかった。
犯人はニックを特定していたわけではなく、CSIなら誰でもよかったわけだ。
ウォリックだったら?サラは?グレッグ・・・
ウォリックだったらウォリック自身も言ってたとおり引き金をひいていたかもしれない。
タランティーノがニックに白羽の矢を立てたのは、ニックの冷静さを理解していたからだろう。

そうこうしているあいだについにニックBOXがひび割れ開始!
土がなだれこんでくる。
ニックはカセットテープに自分の言葉を残しはじめた。
両親に「愛してるよ・・・。育ててくれてありがとう・・・。また会いたかった・・・」と。
次にCSIのみんなへ。
「主任・・・」
読唇術を読みとれる主任はニックの言葉を読み取り(なんて言ってたんだろう?)、「そんなことはないニック」とつぶやく。
次の瞬間、ニックの様子がおかしい。
モニターを拡大すると、なんか虫がうようよいる。

超、ピンチ・・・じゃね?ニック。

ひぃぃぃぃ~~~。主任、なにこの虫?「アリだ・・・」ってさ。
「生きながらにして喰われてる・・・」って、言うはやすし、だぞ。
体中びっしりアリだらけ・・・。
いややいややいやや、ひぃぃぃぃ・・・。
持ってた手袋をひきちぎり、鼻と耳を塞ぐニック。
穴を・・・・穴を塞ぐんだ、ニックよ。(おしりとか大丈夫かな?)

「君の全身を見せてくれ・・・」
主任、虫にしか言わなそうなセリフだな。
アリの全体像をカメラで確認し、ヒアリであること、そしてベガスにはもともと生息していない種類のヒアリで、近郊の養樹園に生息しているものと割り出す。
グレッグが割り出した車の走行距離、アーチー担当webカメラの発信電波、などから位置を絞りこんでゆく。

ついにニックBOX発見!!
消火器を吹きかけるとアリって死ぬの?
最初ウォリックが「消化器を!」って叫んだとき、消化器で叩き割るの?と思ってしまった。
こんなときにマニアックだなあと思ったらアリ退治だった。
そんなときリンリン♪とホッジスからキャサリンへ電話。「箱に爆弾がしかけてある」と。
ホッジス、後編も大活躍だなあ。
「急いで90キロの土を用意しろ」と主任。主任ってばニックの体重もしっかり頭に入ってる。
もう限界にきているニックに「パンチョ!」と呼びかけてなんとか落ち着かせようとする主任。
ニックの父親がニックのことを「パンチョ」と呼んでたから。
そうだ・・・グリッソム、ここはニックの父親を演じるんだ。

あかん・・・めっさ泣ける・・・。

ニックの体重分の土を流しこみつつ、ニックをせーので引き上げる。
結局爆発してたけどね・・・。
ま、ニックは助かったことだし、よかよか。
主任がエクリーに「部下たちを私に返してくれ」だって!!
くぉぉぉ・・・・主任、かっこいいぜ。
普段、感情的にならない主任が熱かった・・・。何度も「パンチョ、パンチョ」って。

はふーーー。
これでシーズン5がおしまい。
来週から「CSI:マイアミ」のシーズン2かよぉぉ~。
テレビ愛知さん、
シーズン6は?シーズン6は?シーズン6は?
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# by fonda1214 | 2008-09-22 15:51 | CSI:科学捜査班S5 ▲Top
2008年 09月 16日
CSI:5 第24話 「CSI“12時間”の死闘 [前編]」
c0168844_1424371.jpg身代金、持ってきました・・・。

合間合間にはさまれるどうでもいいようなおしゃべりがタランティーノっぽいのかな?と思った。
ホッジスとグレッグがボードゲームをしてる。
「なんかすっかりまともになっちゃったね。昔のグレッグが懐かしいよ」とホッジス。
今や昔のグレッグ・ポジションはホッジスに受け継がれつつあるようだ。
淋しいような・・・でもホッジスに期待しちゃおう。最初はイヤミなヤツと思ったけど、今はそれがおもしろい。ニックの情報に関するテープが届いたときもホッジス大活躍だし。

アーチーが歩いとる!!座っているアーチーしか見たことないから新鮮。しかもエクリーと。
エクリーが主任を擁護してる。どうしちゃったのよ、エクリー。
今回のニック誘拐事件も「好きなだけ人員を使え」と協力的。丸くなっちゃったエクリーなんて見たくない。

たまたまニックがいたからさらわれたんじゃないかとみんなでミーティング。
CSIなら誰でも良かった、と。
ウォリック「ニックは運が悪かったんだ・・・」って。一同納得している姿が悲しひ。

見るだけだぞをクリックすると、土深く閉じ込められてるニックの独占LIVE映像。
ニックの周り四方八方のライトがいきなり点灯。これ、怖いよね。

一同呆然・・・。

のたうちまわるニック。
鳴り響いてるカセットテープの軽快な音楽。このアルバムの7曲目。

テープを届けにきた宅配便の男によると、荷物を取りに客の家にいくと誰もいなくて封筒と100ドルが置いてあったらしい。
さっそくその家を強制捜査するも、中にはホラー映画をつけっぱなしにしながらお昼寝中の男ひとり。
この男、ホラー映画好きらしく、部屋に「ショーン・オブ・ザ・デッド」と「キャビン・フィーバー」のポスターが貼ってあり、着ているTシャツにはルチオ・フルチの「GODFATHER OF GORE」と。
す、ステキなTシャツだ・・・。欲しい・・・。
「時間の無駄だった・・・」と引き返すブラス。
こんな細部のこだわりがいつものCSIとは全然ちがうのでうれしい。

LIVE中継を見ながらニックのお父さんが「ああ、パンチョ」って。パンチョ伊東?
聞き逃さない主任とキャサリンであった。

身代金の100万ドルをぽーーーんと手に入れてきたキャサリン。
父であるカジノ王サム・ブロウンに頭を下げて工面した金だ。
そのお金を持ってぽてぽてと犯人に会いにいく主任。ぽてぽて・・・ぽてぽて・・・。
初老のおじさんが中にいて、「無力で、役立たずで、無能な自分が。それが私の心境だよ」とだけ言い残して自爆しちゃった・・・。
ニックの居場所言わずに・・・。欲しいのはお金じゃなかったのか?
粉々に砕け散って、あたり一面血しぶきだらけ。当然そばにいた主任も血だらけ。

前編はここで終了。
予告編見てたら、ニックが虫まみれに!!
それを見た主任の目の奥が輝いてたのは気のせいか・・・?
どの虫かわかれば居場所がつかめそうだもんな、主任の場合・・・。
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# by fonda1214 | 2008-09-16 14:30 | CSI:科学捜査班S5 ▲Top
2008年 09月 14日
デスパレートな妻たち2 第20話 「引き裂かれた運命」
c0168844_2140535.jpgブリーに睨まれたらおしまいですぜ・・・ダンナ。

カールって便箋1枚で恋人たちと別れてきたんだ・・・。
(スーザンのときはごはん中に出ていったけど。)
「セックスアンドザシティー」のポストイットでさようなら男よりはいいのか?(おいっ)
まあ、カールはサイテー男ってことで・・・。でもどこかお茶目。
しかし、なぜあそこでエンジンがかからない?ホラー映画じゃないんだから。

ブリーの恋人を選ぶ条件のひとつに「オペラを一緒に見にいってくれる人」って必須項目だと思うのだけど、レックスはちがってて、ピーターもどうやらオペラは苦手らしい。
ジョージはオペラが好きで、ブリーが「ジョージとおつきあいする理由(というか特典)」を模索するときに必死で「オペラを一緒に見にいってくれるから」と言って、自分を納得させてた。
今さらだけど、なんでジョージなんかとつきあったんだ、ブリー(泣き)。

ブリーとピーターの間に邪魔者がひとり・・・。
ピーターのセックス依存症の世話役クロード。
クロードはドーナツ屋さんで働いている。おいしそうなドーナツやマフィン。
そこへ満面の笑みをたたえて入店してきた赤毛のマダム。
ピーターとの仲をわかってくれと懇願するブリーだけど、ピーターのセックス依存症の世話役としては黙っちゃいられないクロード。
セックス依存症がどれほど恐ろしい心の病なのか、ピーターがどれだけ苦しんできたのか説明するクロード。
そこへ薬物依存症患者がクロードにコカインを預けにきた。
クロードは薬物依存症の世話役もしている。
頭にきたブリーは通りすがりで入店してきた警察官に、クロードがコカインを持っていることをお知らせする・・・。

ピーターにそこまで固執することないのになあ、とは思うのだけど、
ブリーはお酒を飲みたい気持ちを、ピーターへの恋心にすりかえ、つまり今はピーター依存症ちっくなところもあり、とても複雑。
ブリー、すっかり恋する乙女状態だし。目がキラキラしてる。
クロードが頼りになる世話役というのは本当だろう。
ブリーはいい世話役というタイプじゃないよなあ。
特にピーターに対しては。
ピーター以外の人の世話役ならビシビシやりそうだけど。
でもブリーの「誰かの世話をするのは得意だから」はグっときた。
ブリーは誰かの世話をしたいんだろう。
それは夫であったり、恋人であったり、子どもたちだったり。
夫であったレックスを亡くし、恋人ジョージは自殺を遂げ、子どもたちとは冷戦状態だ。
ブリーにとって究極に辛いのは、

誰も世話をする相手がいない
面倒をみる相手がいない


ってことだろう。
ピーターの世話をやくことがうれしくてしかたがないのだ。
ああブリー、幸せになっておくれ。

ラストのガブリエルのシーンは泣けた・・・。
やっと芽生えたガブリエルの母性。
こうも簡単に取り上げられてしまうとは。
実母であるリリーが「(気が)変わったのよ。トランク(リリーの恋人)が工場でいい仕事に就いたから。すごく努力してるのよ」って・・・。
ひどすぎる。
ガブリエル「だから!?」

ほんとだよね。だからなんなんだよ・・・。
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# by fonda1214 | 2008-09-14 22:16 | デスパレートな妻たちS2 ▲Top