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2009年 06月 25日
デスパレートな妻たち4 第12話 「自虐の迷路」


カルロスが失明ってやっぱりショックだな・・・。
たとえばマイクが失明、たとえばトムが失明・・・
うーん、やっぱり夫たちの中でカルロスが失明というのは見てて辛い。
ガブリエルと取っ組み合いの喧嘩、もう見られないのか。
しかしこれからどうやって生計を立てていくんだろうか。
でもガブリエルが相変わらずゴージャスなのがドラマよのぉ・・・。
(新聞配達の少年、変わったのね)
格安スーパーに行くのにもすごいドレスアップしてる。
「1トン3セントのトイレットペーパー」か・・・。

トムのピザ屋さんが意外と繁盛している。
ランチタイムも大盛況。
妻たちのランチタイムにイーディも参加していることがなんだかうれしい。
ガブリエルとすったもんだした末にも、こうして仲良くしている。
イーディの「OK、私が言ってあげる。殺し合うのが目に見えてるから」
ズバっとみんなが言いにくいことを買って出るイーディ~~、こういうシーン今までも何度もあったけど、やっぱりイーディ、好きやねん~~もっと出番増やして~シーズン3が懐かしい・・・。

リネットの二の腕ってすごく鍛えられててカッコイイ。
役柄的には子だくさんで自然と鍛えられたっぽい感じか。ブリーはちょっとぷにょぷにょしてる。でもステキ。
リックがトムのお店の近所に店を構えることに・・・。
シーズン3でリネットは確実にリックに夢中になっていた。プラトニックな関係ではあったけど。
トムがリックを追い出し、リネットは傷つき、トムに冷たくあたっていた。
リネットが癌になり、リックの件は癌の大波にさらわて、まるでなかったことになっていたけど、
トムは忘れていなかったのだな。
「引っかかっているのは、君がまんざらでもなかったことだ・・・」
やっぱここだよね。
確かにリネットはまんざらでもなかった。いや、もっと上をいっていた。
「あれで君への見方が変わった・・・」



オーソンが・・・素っ裸夢遊病。
しかもよそんちに居候中に・・・。よほどマイクをひき逃げした罪悪感に苛まれてるらしい。
スーザンがケーキを持って振り向くと、ちょうどケーキの部分がオーソンの股間にすっぽり重なる・・・うまい!
見事なカメラワーク。思わずコマ送りしたっちゅうねん(←・・・)。

オーソン「スーザン、ごく自然なことだって。マイクがいなくて淋しいときだ。妄想相手にするでしょ、身近にこんなセックスマシーンがいたら」
ブリー「もう~~いたずらっ子なんだからぁ~~チュッ」
このド天然夫婦・・・。(かゆい)


ブリーが毎年仕切っているチャリティー晩餐会の手伝いをキャサリンが買って出る。
ふたりともスクラップブックがすごすぎ。怖い。
がしかし!当日はやっぱりキャサリンが仕切っていた・・・。
「おたくのボスにはご内密に!」とか言われてるブリー。
そして晩餐会のメイン、町の功労者に賞を渡す役割もキャサリンがすることに!
堪忍袋の緒が切れたブリーは、アブナイディップをキャサリンに味見させて・・・・・。
案の定キャサリンはトイレでゲーゲー。
「おうち帰ったほうがいいんじゃない?受賞者の発表なら私がやるわ(うふ)
でもどーーーーうしても私がやると言い張るキャサリン。
ぐぉぉぉぉぉぉぉ............(ブリーの心の効果音)
「大変光栄に思ってます、むにゃむにゃむにゃ・・・」
「手伝わせてって言いながら、あの陰険な裏切り者、ずっと私のスポットライトを横取りするために画策してたの」
キャサリン「今年の町の功労者賞は・・・・・私の大切な友人、ブリー・ホッジです」
ブリーにスポットライト、ズバッ!!!

んふっ
(渡辺美佐さんうまいなぁ)


この発表をするためにキャサリンがプレゼンターだったわけだ・・・。
いや、「ブリーに町の功労者賞を」と言ったのもきっとキャサリンなのだろう・・・。
キャサリン、大人やんかぁぁ~~
ブリー、負けとるでぇ~
しかも毒を盛ったことバレとるでぇ~~(毒じゃないけどね)
「仲間内の人間関係って役割分担があるでしょ。
ガブリエルはゴージャスキャラ。
スーザンは愛されキャラ。(←異議あり)
リネットは頭脳派。
イーディはイーディ。
イーディはイーディだって!
きゃほい!うまいこと言ったブリー。
自分のキャラとキャサリンがかぶっていることでどうしたらいいのかわからないブリー。
「誰より私、あなたのこと理解できるの。
あなたはルールをきちんと守って、
たしなみを忘れないことで自分自身を律してるの。
あなたも私も完璧なおもてなしをする一方で、
奈落の底にいた日もある。
似た者同士よね。
そのせいで友達になれないとしたら残念。
だって親友になれる可能性もあるわよ」

キャサリン、ええ人やんかぁ~~~泣けてきたわぁ~~
ブリーのこと一番理解してるのキャサリンちゃう?
一番つきあい短いけど、似た者同士だからこそわかちあえる苦悩やよろこび。
ブリー、スーザンよりもずーっとキャサリンのほうがいい友達になるんちゃう?(あえてスーザン出させてもらうわ。だってブリーに家をいろいろ片付けてもらうことしか頭にない友達なんやで)



最後に、
なにやら荒んだ生活をしてる男が、
赤のサインペンで新聞のディランの写真にマルを書いている。
でも予告編ではそのマルが大きくずれている。
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by fonda1214 | 2009-06-25 11:24 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 05月 23日
デスパレートな妻たち4 第7話 「不実の影」
「デスパレートな妻たち」って、一番最初に先週までのあらすじを振り返って、そのすぐあとにあるひとりの登場人物にスポットを当てて、ちょっとした小話を語るシーンが必ずある。
今回はヴィクターだったわけだけど。
このちょっとした小話にちょっとだけ出演するエキストラとかもいるんだよね。

ヴィクター死亡!?

まさかの展開になってきたぞ。
ヴィクターはガブリエルの夫であると同時にフェアビューの市長なんだぞ。いいのか殺してしまっても。
ヴィクターは本当にガブリエルを殺そうとしてたのだろうか・・・。
怪しい効果音とかで演出してるけど、ヴィクターは本当にガブリエルを愛していて純粋に妻と仲直りしたかっただけなのではないだろうか。
ガブリエルが銃が入っていると勘違いしたバッグの中も、ガブリエルが寒がると思って用意してたセーターだったし。
しかしまあ、軽くポコンとオールでぶっただけで海の中へまっさかさまだなんて、さすがドラマや・・・。


ブリーの髪の色が少し変わった気がする。
昔に戻ったというか、少し暗めの赤毛になった。そしてストレートにも。
ブリー役のマーシア・クロスがすっかり復帰したし、キャサリンのストーリーも動かさないといけないせいか、
すっかりイーディの出番が少なくなってしまった。淋しい。
女性陣たちとわいわいするシーンにも出なくなってしまった。
スーザンのエピソード削っていいからイーディの幸せな生活を描いてあげてほしいなあ・・・。

「デスパレートな妻たち」に登場する妻たち夫たちのお父さんお母さんの世代、このドラマではかなりはじけているような気がする。
スーザンのお母さんソフィア、トムのお父さん、ガブリエルのお母さん・・・などなど。
そしてリネットのお母さんまで。娘の家に同居してて男を連れ込み、婿のバスローブを着させ、娘の友人たちがわいわいしてるところへふたりで登場する。
ありえへん・・・。
もう癌もよくなったことだし、そろそろお母さんに出ていってほしいリネット。
今回、リネットの妹たちが初登場する(初登場だったよね?)。
三姉妹だったんだねえ、リネット。姉妹らしく髪の色がみんな一緒。
リネットが長女というわけで、妹たちを牛耳っていた子ども時代が目に浮かぶ。
末っ子のリディアは2年母親の面倒をみ、
次女のルーシーは1年面倒みてきた。今度は姉さんの番よ!というのが妹たちの意見。
あまりにも母親にたいして嫌悪感むき出しになる妹たちに腹を立てたリネットは「私が面倒をみる」と決意。
娘たちの諍いをポーチで聞いていたお母さんはひとり、タクシーに乗ってどこかへ行ってしまった・・・。

やはりマイクがおかしい・・・。
なんでブリー家でスーザン夫妻だけ招待してお食事会やってるんだろう。
かつてマイクを殺そうとしてたオーソン。今はすっかり毒の抜けたオーソンになっちゃってるけど。
マイクってば薬落としちゃあかんねん。抜け作だなあ、もう。
マイクが大量に持っていたあの薬はモルヒネなのだろうか・・・?
スーザンにしてはよく発見できたもんだ。懐中電灯の中の薬。
「私と暮らすのがそんなに辛いの?ストレス感じてるから薬で麻痺させてるの?」

うーん・・・そうかも。

スーザンの目の前で薬をシンクの排水溝に捨てるマイク。
でもちゃっかり夜中に排水溝の中から薬を取り出してる←さすが配管工。
マイクはドラッグ中毒とかそういうのじゃなくて、何か深刻な病気を抱えているのではないだろうか・・・。
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by fonda1214 | 2009-05-23 14:54 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 05月 14日
デスパレートな妻たち4 第6話 「ハロウィーンの魔物」
カルロスがイーディの家を出ることに・・・。
結局ゴタゴタしながら別れることになってしまったか、カルロスとイーディ。
イーディ、自殺未遂までしたのになあ。半分狂言だけど。
イーディは本気だったけど、カルロスはやっぱり一途にガブリエルを想ってるわけで。
苦しいイーディはせめてもの腹いせに、カルロスの持ってる隠し口座を国税局に報告する。
ところが調べてみるとそんな口座はどうやら存在していないらしい・・・。
カルロスが大金を払って公認会計士に頼んでいた仕事というのは、
その隠し口座のお金を内密に移動させる、という仕事だったのか?
そのお金はカルロスがタナカ(懐かしい)と働いていた頃に横領したお金らしい・・・。
ケイマン諸島という言葉が出てきたときになんとなくそんな気はしてたけど。
ケイマン諸島って「税金避難地」らしいですぜ。

嫌われご近所さん、ボブとリーがハロウィンのパーティーを開くことに。
いつも思うのだけど、アメリカのハロウィンって本当にスゴイ!家全体をあんなにも飾りつけるなんて。
そういえば前回の噴水騒動はいったいなんだったのだ・・・。噴水の「ふ」の字も出ないぞ今回。
「俺たちはあんたのご主人がシカゴでなにがあったのか知ってるんだぜ、えへへへ」とキャサリンを脅すための壮大な前フリだったに違いない。
ボブとリーがキャサリンのだんなアダムの秘密を知っている、ということのための前フリ。

苦しい化学治療を終え、がん細胞が全部消滅したかどうかの最終検査を受けたリネット。
検査結果が判明するまでの不安の矛先が、庭を荒らしていたフクロネズミに向けられた。
「不安」という目に見えない物体を「フクロネズミ」に置き換えたようなリネットの行動。
心の中いーーっぱいにひろがる不安を考えないようにするために、全神経をフクロネズミ除去に集中している。
リネットらしいな。
「うちが攻撃されてる。家族を守りたかったら黙って見てちゃダメ。闘わなきゃ。
相手がなんであれ、あたしたちの暮らしを踏みにじろうとするヤツがいたら叩きつぶす!
私は絶対に負けたりしない。」
このセリフはフクロネズミのことを言ってるんじゃない。
自分の体の中にまだ残ってるかもしれないがん細胞のことをリネットは言ってるんだろう。
そして検査結果は、がん消滅!!!
おめでとう!リネット!!!
がんとの闘いに勝ったリネットは、生きていること、そしてこれからも生きていけることの喜びをかみしめる。
そして死んでしまったフクロネズミを見て、泣きだすのだ。
いつものリネットに戻った、という印象的なシーン。

マイクが車の中で薬を飲んでいた。
そしてその薬のケースを車のダッシュボードにしまう・・・この行為はのちのちなにかあるのだろうか・・・。
ただのアスピリンとかならこんな描写はしないと思うのだけど。
それにしても海外ドラマでよく出てくるのが水なしでゴクンと薬を飲むシーン。
よくやれるよな~

ヴィクターのお父さんって厄介だよね。
日本の大映ドラマに出てきそうなタイプ。
息子に州知事になってもらうべく、当選するまでは離婚というスキャンダルは困るわけだ。
「ゼロを書きだしたら止まらなくなってねえ」
と小切手を差し出してきたよ。当選するまでは離婚しないでくれ小切手。
そのお金にノーと言えなくなってしまったガブリエル。ぎゃびーーーーぃ~~ったら。

アダムのフランケンシュタインの仮装がものすごく似合う。
フランケンシュタイン顔だよね、アダムって。
今回キャサリンの出番少なし。
アンドリューのシェール!!どう見てもドラッグ・クイーン。腕がたくましすぎ。
オーソンは顔の四角さが際立ちすぎ。ブリーかわいい。
家でじっとしてることが耐えられなくなったダニエルがハロウィンのパーティーにやってくる。
ブリーの仮装をして。
ナイス・ダニエル。
これならおなかが大きくてもあやしまれない。
「あんなに外に出るなって言ったのに。あの子なにさまのつもり!?」と怒るブリー。
「どう見てもキミだね」ってオーソン、オーソン外ハネカール時代のブリー、知らないくせにぃ。
そっくり~~~っていうか懐かしい~~昔のブリー、こんな感じだった~~
「コースター忘れてる」で、ブリーの仮装だとわかるマクラスキーさん、というかブリーのイメージってこんな感じで浸透してるんだろうな。
「あんなの私じゃない!!」と思ってるブリーがまたかわいいこと。
そんなパーティーの途中、ダニエルが破水してしまう。
大慌てで家に帰るホッジファミリー。
「ソファーはダメ!!貼り替えたところだから!」
ひさしぶりに聞いた、ブリー語。
家族の緊急事態よりも、おうちがキレイに整っていることを優先する。ひさしぶりのブリー萌え~
結局おうちで出産することになったダニエル。産婦人科医であるアダムを呼んでくるブリー。
「今から目にすることは何があっても口外しないって約束してくださる?」
「それ、キミの偽装妊娠がらみのこと?」
とっくにバレて~ら。
やっぱりあん時か!?ブリーのおなかにでっかいフォークがぶっささってたときか!!確かに怪しかったもんな!
それにしてももしもご近所中がブリーが偽装妊娠であることに気づいていたのなら、なんとも笑えない話。
ブリーの必死の努力が水の泡。
仮装した人たちに囲まれながらの出産シーン。なんともシュールな光景。
取り上げる医者はフランケンシュタインだわ、その横でドラッグクイーンが見てるわ。
そのフランケンシュタインが子どもを取り上げる光景を見てしまったリネットの子どもたちは、悲鳴をあげながら逃げる。
ソファーがどうのより、
カーテンしめておこうよ、ブリー・・・。
ハロウィンなんだから子どもたちお菓子もらいに来るでしょうよ。
うんもお、ツメが甘いんだから。
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by fonda1214 | 2009-05-14 22:12 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 05月 07日
デスパレートな妻たち4 第5話 「近隣トラブル」

「すべてに秩序を求めるキャサリン」か・・・。
最近はブリーよりもキャサリンのほうが存在感がある。
キャサリンはメアリーアリス的な仕事(持ち家組合の委員とか)もバリバリこなすスーパー主婦。


ボブとリーの噴水・・・。
ただ置いてあるだけならいいのだけど、噴水となると確かに迷惑だなあ・・・。
まあ迷惑をこうむるのがスーザンだからいいか(オイ)。マイクもか。
朝6時から水をじょばじょば~って。
「目ざわりだわ」とはっきりリーたちに言うキャサリン。
「私は平気」とスーザン。おまえは黙っとれ。
「ええそれは否定しなーい。ちょっとそれ止めてもらってもいいかなぁーーー」の吹替のヒドイこと・・・・。

リーたちの噴水と、リネットの子どもたちのツリーハウスが撤去の対象に。
お母さんが病気であることを忘れることのできる大切な場所であるツリーハウスとリーたちの身勝手な噴水ではその意味が違うわけで。
子どもたちの避難所であるツリーハウス撤去を阻止するために理事長選に立候補するリネット。
選挙の結果、勝ったのはキャサリン。
でも「ツリーハウスの撤去は見送ることにするわ」と。
キャサリンは、ご近所を冷静に監視することのできる人なんだなと思う。

噴水を撤去して、と言いにきたキャサリンに、ボブとリーは「シカゴでおたくのご主人が何をやったか知ってる」とキャサリンを脅す。
そこまでして残したい噴水なんかい!!

キャサリンちのポスト!!自分ちのミニチュアだ!!
ビミョーーー。

ダニエルとおばあちゃんがやってたゲームは「デッドライジング」かなあ・・・。

なんか、ジョンの雰囲気が変わってる・・・。
髪が伸びたせいか。あとヒゲも。
ジョン、いまさらうっとうしーーーーー~~い。
大人になったボクを見てくれオーラがさらにうっとうしい。
カルロスは自分が今や「ジョン・ローランド」、すなわちガブリエルの不倫の相手でしかない自分が許せなくなった。
常に日陰の身であることを。
時間はかかるかもしれないけど、お互いの相手ときちんと別れてから、ふたりで再出発したい、とガブリエルに宣言するカルロス。
受け入れるガブリエル。カルロスのそんなところが好きなのだ。
でも写真撮られとるしーーーー!!ツメあますぎ。
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by fonda1214 | 2009-05-07 12:05 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 05月 02日
デスパレートな妻たち4 第4話 「好かれたい症候群」
シムズさんってこんなに死にそうな容体だったんだ。
シーズン3でイーディが老人ホームに会いにいったときは元気だったのに(関節炎が痛いくらいで)。
それにしてもシムズさんとキャサリンがディランになにをしたんだい。
シーズン4のミステリー部門を引き受けてるキャサリン一家だけど、シーズン2のアップルワイトさんちみたいなオチで終わるかもなあ・・・。

はぁ~~。ボブとリー、なんでよりにもよってウィステリア通り、そしてよりにもよってスーザンちの隣に引っ越してくるかなあ・・・。
(リーってジェームズ・スペイダーさまに似てる・・・。)
今回のエピはスーザンのウザキャラに拍車がかかり、もはや要因は吹替のせいだけとは言いにくいぞ。
「好かれてなきゃ、うちが火事のとき消防車呼んでくれないかも」
あんたの家、何回も燃えてるんですけどね・・・。
マイクもかわいそうに。これからの人生、スーザンのしでかした後始末は全部マイクがすることになる。
まあ、自分で選んだ道か。

マイクが昔飼ってたボンゴはどこにいったんだろう・・・。
亡くなった奥さんが大事にしてた犬だとかなんとかの・・・。

シーズン3のミステリー部門だったオーソンが・・・。シーズン4のお笑い部門に・・・。
あんなカイル・マクラクラン、できれば見たくなかった・・・。
ただの陽気なおっさんになっとる・・・。
オーソンとアンドリューが仲良くしてるのはほほえましいけど。

シーズン3の最後でリネットとトムの仲は崩壊寸前だったのに、今や元のサヤにすっかりおさまってる。
リックとの関係を強制終了させられたリネット、バスルームで水を流しながらさめざめと泣いてたのになあ。
リネットが癌になったことで関係が修復・・・ってことでいいのかな。
赤毛のリネット、似合うなあ~セクシー。
トムが燃えるのも無理はない。

海外ドラマに出てくる女性たちはきちんと婦人科検診にいっててエライなあと思う。よくそういうシーンがあるから。
イーディが毛じらみに!
毛じらみも海外ドラマのマストアイテムか。SATCでもシャーロットがなってたし。
日焼けマシンで毛じらみうつされるなんて。
イーディ→カルロス→ガブリエル→ヴィクター
ヴィクター、自分の知らぬ間に毛じらみになり、知らぬ間に治療されてるし。
ヴィクターっていそがしそうだけど、スーザンのゲームパーティにも参加してたし、今回のブリーのベビーシャワーにもきちんと参加してるところを見ると、ガブリエルの愛情ある夫としてきちんとしてるようにも感じる。
むしろ誠意がないのはガブリエルのほうなわけで。
イーディがカルロスとガブリエルの関係に気づいた!
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by fonda1214 | 2009-05-02 12:37 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 04月 25日
デスパレートな妻たち4 第3話 「暴露ゲーム」
そうか・・・ブリーの初体験(←死語?)は車のバックシートだったのか・・・。

スーザンのおっぱい、寄せて上げすぎてて、見てて気持ち悪い・・・。
スーザンは妊娠してるけど、テリー・ハッチャーは妊娠してないわけだから無理やり感がある。
実際、そんなに大きな胸ではないわけだから。

化学療法の副作用のため食欲を失っているリネット。吐き気もひどい。
なんとか元気を取り戻してあげたいリネットのお母さんは娘にマリファナをすすめる・・・って、オイ。
癌をたたくための化学療法+マリファナ・・・うーん、これって身体的に大丈夫なのか?
ウィステリア通りのダーク男・アンドリューからマリファナを手に入れるお母さん。
マリファナ入りのブラウニーを食べたリネットは超元気。

「あんなハグ魔だと思わなかった・・・」
偽装妊娠中のブリーは、なにかとハグしてくるスーザンに大迷惑。
おまけに産婦人科の先生を紹介して、と言ってきた。
産婦人科なんか通ってないブリー、超ピンチ。
「予約はセットでとって、妊婦同士であいのり~♪」とのんきなことほざくスーザン。
困ったブリーはタウンページ(ぢゃない)を開いて、えいや!と適当に鉛筆をぶっさして、その産婦人科をスーザンに紹介。
その適当に紹介した産婦人科というのが・・・
■場所は去年売春婦がふたり殺されたリバーサイド通り
■病院の両隣は「ドラッグ注射針交換所」と「倒錯者用の本屋さん」
■水槽には死んだ魚
■待合室のテーブルには無料コンドーム
■煙草の自販機に灰皿
■とにかく汚い(壁には意味不明な絵)
■LOTTOまで売ってる
■きれいな尿を買いにきたお客(患者?)
■娼婦ふうなおねえさん多数
■検査器具のトレーに蟻よけ剤
■スーザン、車のタイヤを切られる
■スーザン、携帯電話を盗まれる
■スーザン、あそこの写真をこっそり撮られる・・・

・・・スーザン、さんざんだったね。
悲惨な産婦人科だったことを必死に訴えてるスーザンの吹替のひどさときたら・・・

「俺たちが婚約したこと、まだ誰にも言うな!」とカルロスから釘をさされるイーディ。
でもみんなに報告したくてたまらない・・・。
そこで自分で買ってきた婚約指輪をこっそりはめて、さりげなくアピール。
さ、さみしすぎるよ、イーディ(泣)
自分で婚約指輪買ってくるなんて・・・。
「もう三日も経つのにあなたが動いてくれないから・・・」って。
それにしてもカルロスが頼んでいるイーディ暗殺計画(言い過ぎ)、
「公認会計士 アル・カミンスキー」って・・・??
公認会計士になにを頼んでるんだろう??

リネットのジェスチャーゲーム・・・見てていたたまれなくなってきた・・・。
「ごめん、べろべろべ」って・・・声優の唐沢潤さんの演技もいつになく、なんかおかしい・・・。
「奴らを高く吊るせ!」という映画はクリント・イーストウッドが出てる西部劇。
原題は「Hang 'em High」。そうか・・・リネットがあとから気づいたとおり、単語は3つだね。
それにしても・・・イーディ~~
確かにイーディは首つりしたけど・・・。一瞬、場が凍ったやんか。イーディ、かわいそう。

シーズン3ではそれなりにヴィクターとガブリエルの恋愛模様が描かれていたけど、
シーズン4に入ってからは、ガブリエルはカルロスとよりを戻したがってるし、
ヴィクターは自分の政治家としても評判ばかり気にしてる。
ヴィクターがちっとも魅力的ぢゃねえ~。
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by fonda1214 | 2009-04-25 19:02 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 04月 16日
デスパレートな妻たち4 第2話 「作り笑いの達人」

カルロスとガブリエルの逢瀬。
かつてはふたりのマイホームだったのに、今は束の間の密会の場となってしまった。
皮肉やのぉ~
でもこのおふたり、このスリルがあるからこそ燃えてるような気もする。
それにしてもガブリエルはヴィクターと一緒に暮らしているのだろうか・・・?
普通にウィステリア通りで生活してるような気がする。ゴミも出してたし・・・。
まあ、このドラマの大前提が「ウィステリア通りの住人たちのドラマ」なので、ガブリエルひとり違うところに住んでるのもねえ。
カルロスが走る!走る!ブリー邸のバーベキューグリルをひっくり返し、キャサリン邸の洗濯物を蹴散らし(洗濯物を外に干してるなんてめずらしいなあ)、ふたごちゃんのスケートボードで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマーティ状態で無事イーディ邸に到着。ガブリエル邸からイーディ邸って一番遠いもんねえ。

ウィステリア通りに完璧妻がふたり。ブリーとキャサリン。
これはおもしろくなってきた。ふたりとも仕切り屋さんだし。
コーヒーカップ片手の主婦たちのゴシップ会議はアメリカの住宅地だからこそ似合うのだろうなあ。
日本でコーヒーカップ持ちながら井戸端会議って見たことないし(あるのか?)。

リネット邸での昼食会。
デザート担当のブリーのレモンメレンゲパイをひとくちパクリ。
みんなが「過去最高の出来ね!!」と大絶賛の嵐。
でも実はこのパイ、キャサリンが作ってきたパイで、こっそりすりかえられていたのだ。
自分の作るパイよりキャサリンのパイのほうがおいしかったという事実・・・。
屈辱の海の底へ沈むブリー。
家に帰り、なんとかキャサリンの作るパイの味を出そうと、何枚も何枚もパイを焼くブリー。
見かねたオーソンが「レシピを教えてもらったら?」と。
「負けを認めるの!?自分からすりよれって?」
「このままだと町一番のパイ作り名人はキャサリンになっちゃうよ」とオーソン。

「私の存在価値がなくなってしまう・・・」

こんなブリー、はじめて見たよ。これはおもしろい。
「私が一目置かれているのは、お料理が上手だからよ」
一目置かれてることを自分で認めているのもブリーちっく。
ブリーが一目置かれているのは本当に料理がおいしいからだろうか・・・?
料理がおいしいというより、ライフスタイルの完璧さに一目置かれているような気もするけど。
お庭の手入れも完璧だし、部屋の掃除も完璧、食事会のおもてなしとか。
完璧な裏でのブリーの天然っぷりもかわいいし、大丈夫、存在価値いっぱいあるよーーー、とは思うのだけど、パイしか見えなくなってるブリー。
ひさしぶりのブリー節がたまりませぬ。

プライドをかなぐり捨てて、レシピを教えてもらおうとキャサリン邸へ出向くブリー。
ブリーの特製ミースミートパイのレシピを手土産に・・・。リボンつきの・・・。
「お返しにレモンメレンゲパイのレシピをいただきたいわ~~~」
「何年も試行錯誤を重ねてやっとたどりついた隠し味だから門外不出」とあっさり断られてるブリー。
キャサリンの意見としてはこうだ。「私が提案した昼食会なのに、なぜあなたが仕切るの?」と。
「それが恒例だからよ。私が仕切って、私がデザートを持っていく」
「私が戻ったから、もう肩の荷おろせるわよ」



「・・・。」





(私の存在価値が・・・私の存在価値が・・・私の・・・)


家に帰って、また何枚も何枚もパイ焼いとるブリー。
こういうときって、作れば作るほど、作りたい味から遠ざかっていくような気もする。
がんばれブリー。
でもやっぱりレシピが欲しいブリー。
そこで合鍵を使い、キャサリン邸に忍びこむブリー。
シーズン2でも登場したけど、すべての住人たちの合鍵がぶらさがってる扉・・・ブリーって信用されてるのよね。いいのか、住人たち!
忍びこんだものの、レシピボックスには南京錠が・・・(南京錠っていうのもなんだけど)
この戸棚って昔マイクがお金やら銃やらを隠してた戸棚だよねえ。懐かしい。
抜け目ねえですぜ、キャサリン。
結局レシピ泥棒は失敗するのだけど、キャサリン一家が抱えている秘密を知ってしまうブリーであった。
それにしても、オーソンの存在に少し癒されます。すっかり笑い担当になってしまったオーソン・・・。
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by fonda1214 | 2009-04-16 12:17 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 04月 09日
デスパレートな妻たち4 第1話 「再会」

イーディ、生きとったーーー!!
よかったよかった・・・。
やっぱり懸垂してたんだぁ~~そうであってほしいと願ってた。
狂言自殺だったんだねえ、イーディ。
しかも超危険な狂言自殺。
マクラスキーさんってば・・・。
一歩まちがえば死んでたぞ、イーディ(泣)。
そこまでしてカルロスをつなぎとめておきたかったのか、イーディ・・・。

カルロスはガブリエルと駆け落ちしようとしとるし・・・。
しかもガブリエルの結婚式の夜に。
「結婚式の夜に捨てるのはかわいそう。いくらヴィクターでもね」って・・・オイオイ。本当に愛しているのかいガブリエル。
ふたりとも未練たっぷりだもんなあ。
それにしてもガブリエルっていつもノーパンなのか?
イーディが自殺未遂をしたことにより、駆け落ちできなくなってしまったカルロス。
ひとりカラオケ、ひとりドライブ・・・いろいろあるけど、確かに「ひとり駆け落ち」はいやだよねえ、ガブ。

スーザンのお話、いらねぇ・・・。
すっとばしてくれてもいいのになあ。
マイクと「幸せよねぇ~~」と語りあったすぐあとに、「信じられない!」って。この波風女が。
「この結婚は失敗ね」って。あーもー、面倒くさい。
医者に「更年期障害」のことを疑われ、検査をすることに。
「あなたは私がまだピチピチだと思って結婚しただろうけど、実はカサカサだったのよぉ~」と号泣。
マイクはスーザンをピチピチだなんて思ってないだろっ、スーザン!(たぶん)
そして妊娠かよぉ~~ますます面倒くさくなりそうだなあ。

リネットが丸坊主。
これは本当に丸坊主にしたのか・・・。
フェリシティ・ハフマンならやりかねない・・・。
化学療法を受けてるリネット。
つらそうだなあ・・・。
双子ちゃんもパーカーもペニーも大きくなった。ケイラは見なかったような・・・。
それにしてもトムのピザ屋さんは大丈夫なのか?
リックがいなくなったから、また元のメニューに戻っただろうし・・・。

ウィステリア通りに新しい住人が。
どうやらシムズさんの姪らしい。名前はキャサリン。シムズさんといえばシーズン3で老人ホームに入ってた老女。マイクが住んでた家の大家さん・・・ということは元々マイクが住んでた家に引っ越してきたってことになるのか??
アップルワイトさんが住んでて次にオーソンの元奥さんアルマが住んでた家も空き家なはず・・・。
マイクの家に居候してたカルロスは今はイーディの家で暮らしてて、マイクはスーザンち。
マイクの家が空いたってことか・・・。ウィステリア通りって空き家、多そうな気がする。かわいそうイーディ。
それにしてもウィステリア通りに並ぶおうちって拷問部屋の多いこと・・・。
外から鍵がかかる部屋が必ずあるって、どういうこったい。

偽装妊娠中のブリー。
オーソンと靴屋さんに。大きなおなかで靴を見てるシーンは「SATC」のミランダを思い出した。
吹替も同じ渡辺美佐さんだし。「おならはブーブー」とか言ってたな、ミランダ。
ブリーがダニエルの子どもを育てようと考えた理由は、
アンドリューとダニエルの子育てに失敗したから、今度は一から完璧な子どもを育てたい思いがどうやらあるらしい。
ブリーらしいといえばブリーらしいが、考え方によれば少し怖いなあ。
ブリーが完璧を求めるからアンドリューはアンドリューに、ダニエルはダニエルになったんだろうし。
スーザンみたいな母親でもジュリーみたいな立派な娘に育つわけだから。
ブリーの髪型がすっかり外ハネカールじゃなくなっちゃったな・・・。
好きだったのになあ、完璧にカールしてるブリー。
オーソンは優しいだんなさまだ。
レックス、天国でどう思ってるかなあ。

イーディが無事退院。
大きなサングラスしてるし、なんだかおぼつかないから、後遺症で目が見えなくなった!?と思ったのだけど、杞憂だった。よかった・・・。
私、本当にイーディには幸せになってほしい。カルロスなんてやめちまえ!!
イーディのこと、子作りマシンくらいにしか思ってなかった男やねんで。
イーディのことを心から愛してくれる男が、シーズン3終わった時点でひとりも出てきてないって、どういうことよ!
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by fonda1214 | 2009-04-09 11:28 | デスパレートな妻たちS4 ▲Top
2009年 01月 26日
「デスパレートな妻たち」シーズン4、放送決定!!


「デスパレートな妻たち シーズン4」 NHK BS2で放送決定!!!

くわしくはこちらを見てね。

待ってたよ・・・あたい待ってたんだよ・・・。
「アグリー・ベティ2」はなんだかおもしろくないし、「Lの世界」もシーズン4まで見ちゃったし、「CSI:科学捜査班」のシーズン6はなかなか地上波でやってくれないし(もう少し待つぞ、テレビ愛知さん)。

「デス妻」のシーズン3の集中放送が3月にあるみたいなので、もう1回見ようと思います。ただ、ブリーがあまり出てこないのでちと淋しいんです。
スーパー立てこもり事件のエピは神がかってたのでまた泣くかも。
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by fonda1214 | 2009-01-26 21:57 | その他 ▲Top
2008年 10月 06日
デスパレートな妻たち2 第23話 「過ぎ去りし日々」
ウィステリア通りのご近所さんの歴史が語られている。
最初からいたのはメアリーアリスで、次にスーザン、ブリー、リネット、ガブリエルの順に引っ越してくる。

スーザンのおばはんパーマ・・・。ぐぐっ

レックス、懐かしい。
やっぱりブリーのとなりにはレックスが似合う。
レックスの髪型とか服って、古き良きアメリカのお父さんって感じが伝わってくる。
それにしてもなんでアンドリューがあんなふうに育ったのか、わかる気がしてきたぞ。
今のブリーよりも若さゆえかとんがっているブリーなので、家族に厳しい。厳しいぞお。

リネットが超サラサラ金髪ロング。
「双子かどうかは母親側の遺伝子で決まると思うけど」と意見したスーザンに、
「あんた、何。科学者?」て・・・リネットはん。
初対面のご近所さんによくこんな口きけるなあ。さすがリネット・・・。

それにしても、メアリーアリスが入って5人になると、メアリーアリスがいかにでかいかがわかる。
ブリーやスーザンもかなり身長高いはずなのに、小さく感じてしまう。

スーザンちが火事で消滅し、トレーラーハウス住まいをすることになった。
ジュリー、かわいそう。
「成績もいいし、妊娠もしてないしドラッグもやってないのに・・・」。そうだよね、そうだよね、ジュリー。
ただお母さんがスーザンだという悲しいカルマ。
スーザン、はりきるんじゃねえ。「私は誰にも頼ってないのよーー」オーラ振りまきすぎ。

カルロス、死亡・・・??
じゃなかった。道路の清掃をカルロスの代わりに庭師のラルフに行かせたらしい。
ラルフ、死亡・・・。
ラルフ、ガブリエルのファスナー上げたり、インターネットサイトに載ってたガブリエルのヌード写真を教えてあげたり、いい人だったのに。
カルロスがいよいよあやしいぞ。ガブリエルの夜のお誘いを断るようになってしまった。
「ヘルニアの手術をした1時間後でもしたがったくせに!」て。さすがカルロス。

マイクがスーザンに指輪を買っていた。その現場をカールは見てしまい、焦ったカールはスーザンとジュリーに豪邸をプレゼントする。
ものすごい豪邸。寝室3つにプールもジャグジーもついてる。
お手伝いさんがいりそうな豪邸。
こんな豪邸をポーンとプレゼントできるカールって・・・。弁護士ってやっぱり儲かってるんだな。
でもカールの下心はミエミエなわけで。
マイクもカールも・・・よせばいいのに。
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by fonda1214 | 2008-10-06 13:39 | デスパレートな妻たちS2 ▲Top