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2008年 09月 11日
奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~ 第3話

c0168844_16504876.jpgキャサリンってばあんな若造と寝ちゃって・・・。
ベンという名のスピーチ・ライター。しかもこの関係は続いていきそうな勢いではないか。ふたりともまんざらでもない感だ。スキャンダルにならなければいいが。キャサリンがかぶってた帽子がかわいい。

「プリチャードの困惑」という暴露本が出た。

ぶ厚っ。

「ダイアナ妃の真実」なみに分厚いではないか。
あのファミリーにそれほど暴露することがあるのか?と思っていたら、キャサリンほかロズの側近たちのこともいろいろ書かれているらしい。
ちなみに影ゆらゆらイアンの秘密は書かれていない。
ロズに近い人間しか知らない情報が書かれていたりするので、ごく近い人間が著者に情報を流しているとロズは判断。その人間が誰なのか、ミランダに調査を依頼する。

ちなみにイアンの秘密がなんなのか、第3話にして判明した。まあ全6話しかないもんね。
もっと引っ張るかなぁと思っていたけども。
まあ視聴者の興味が、「イアンの秘密」から「暴露本の協力者が誰なのか」に移動するのは時間の問題だしね。
その「イアンの秘密」というのが、イアンが経理を勤めているハットン社のお金をイアンが不正に横領したらしいとのこと・・・。

秘密って、そういうことか・・・。

イアンは小さい、小さいんだよね人間が。
暴露本に書かれていたイアンの人間像は当たってる。
エミリーのうつぶせヌードグラビアが国会議事堂に大きくライトアップされて、まさかそんなことに写真が使われると知らなかったエミリーは、2万ポンドの報酬を得つつも、母親にすまない気持ちでいっぱいになり泣いていた。
その2万ポンドで車をパーっと買ってしまったエミリーを自称倹約家イアンは責め、その勢いのまま自分の秘密をエミリーに告白したのだ。
なんでエミリーに話すかなあ・・・。
エミリーに言うくらいなら黙ってればいいのに。エミリーが重荷を背負うことになってしまうじゃないか。
自分が横領の報酬で得た1万ポンドはロズの温室やエミリーたちの学費・・・つまり家族のために使ったのに、なんでおまえは車を買うんだ!!って言いたいんだろうな、イアンさんよお。
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by fonda1214 | 2008-09-11 17:30 | 奥さまは首相 ▲Top
2008年 09月 05日
奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~ 第2話
c0168844_23314172.jpgこの人、ちょっとカッコイイ・・・。

福田内閣が崩壊した今、我が国日本も政治家ではなく一般人が首相になったほうがいいんじゃないか、と思いはじめてしまった今日この頃。
ロズが率いるパープル同盟党が総選挙で54%を獲得してしまった。
マンガや・・・(ドラマだけど)。
ロズの自宅には防弾ガラスが貼られたりして工事中。
パープル同盟党はできたばかりの政党なのでロンドンに党本部はないわ、当選議員たちはほとんど素人だわでキャサリン・ウォーカーたちは大忙し。キャサリンがてんぱりながらみんなを指揮している。キャサリンって頼りになりそう。
しかし見れば見るほど聞けば聞くほど、キャサリンを見ると「デスパレートな妻たち」のリネットを思い出す。声優の唐沢潤さんは役によって声の演技を変える人だと思うのだけど、リネットと同じ声質でキャサリンをやっているからだろう。

ロズ、バッキンガム宮殿に到着。
エリザベス女王とご対面だ。
映画「クィーン」のヘレン・ミレンのような女王ではなく、おっとりとした女王。あまり威厳がない。
まるで校長先生と新米教師の放課後の会話みたい。

ロズ役の女優さんジェーン・ホロックスの口元がどーーーうも苦手。
作ったような口元の笑み。口角の広がり具合が。
あと吹替も苦手。
ロズが頼りないなあと感じるとき、「ダメージ」のパティ(グレン・クローズ)くらいたくましかったらいいのになあ、と思ってしまった。それはそれでおそろしい首相になりそうだけど。

首都をロンドンからブラッドフォードへって・・・。
ブラッドフォードって田舎なのかな?
日本の首都を東京から東濃へみたいだ・・・。
キャサリンとヒラリーは時に対立するけど、いい感じのツートップだ。
それにしても首都の移転が国民のためなのか?
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by fonda1214 | 2008-09-05 00:12 | 奥さまは首相 ▲Top
2008年 09月 01日
奥さまは首相~ミセス・プリチャードの挑戦~ 第1話

c0168844_16122526.jpg貼りついたような笑顔がちと怖いんです。

NHK BS2、毎週水曜日 午後11時台、先週からスタートしたこのドラマ。
イギリスのドラマです。全6話。

ロズ・プリチャードはスーパーの店長。
鏡で身だしなみをチェックしてる。そのときの顔のアップが貼りついたような笑顔で一瞬うへえーと思ったんだけど、とりあえずおもしろそうだったので見てみることに。
従業員ひとりひとりに声をかけるロズ。
もうすぐ選挙。スーパーの前で労働党と保守党の議員ふたりが演説中にとっくみあいの喧嘩を始めた。
ロズは仲裁に入りつつ、つぶやく。
「国民の代表を選ぶのに、選択肢があんたたちみたいなバカしかいない」
「あたしがやったほうがマシよ」
・・・なるほろ。こういうドラマなのね。

その夜、テレビに出ることになったロズはこう話す。
「投票したいと思える候補者がいない。どちらかマシなほうを選ぶしかない」
ロズは周りの後押しもあり、議員に立候補することに。

それにしてもイギリス人って家のビデオを録画するのにエライ手間取る。
「ブリジット・ジョーンズの日記」のブリジットもそうだった。

ロズの横でゆらゆら揺れてる影のうすい夫イアンはロズの立候補に猛反対。
どうやらこのイアン、ロズが議員になったあかつきに足をひっぱりそうな秘密を抱えているらしい・・・。

ロズは新しく政党を作る。パープル同盟党。
政治の世界に精通してるベテラン議員:保守党の影の保健相であるキャサリン・ウォーカーを大胆に引き抜くロズ。やはり政治に詳しい人物が欲しかったらしいロズ。
このキャサリン・ウォーカーを演じるジャネット・マックティアという女優さん。骨太な女優さんだ。以前「ミス・マープル」にも出てた。そのときと同じく声優さんは唐沢潤。デス妻のリネットとだぶる。なんとなくフェリシティー・ハフマンに似ているような気がするので。イギリスの有名な女優さんなんだろうな。

それにしてもスティーブっちゅう男、自分の結婚式放り出して、ロズの娘エミリーに「セックスしたいんだ」と愛を告白。
エミリーが以前「自由にセックスできるよろこびを知っちゃったから楽しみたいの」と言ったのを自分への告白と勘違いしたらしい。
当然エミリーにそんな気はなくあえなく撃沈。今度は高い塔に昇ってロズに「迎えに来て」と電話。
ロズにとっては大事な投票日の日!イアンは役にたたないし、迎えにいくロズ。
スティーブ、自分のことしか考えてない。まあ、エミリーもその後まんざらでもなさそうだった。進展がありそうなありがちな展開。

ついにパープル同盟党が議員議席を圧倒的に獲得し、なんと与党になってしまった。
・・・というわけで、その党首であるロズが首相に。
まあ、なんという・・・。トニー・ブレアから敗北宣言のお電話入るし。

おもしろそうなので、見ていこうと思う。全6話か・・・。短いな。
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by fonda1214 | 2008-09-01 16:42 | 奥さまは首相 ▲Top